この事例の依頼主
60代 男性
相談前の状況
会社を今すぐにでも辞めたいのですが、契約書に違約金を支払わなければならないと記載されていますが、支払わなければならないのでしょうか。また、会社とやり取りをすることが精神的にとてもきついです。
解決への流れ
弁護士に依頼することにより、その後の連絡をすべて弁護士を通して行うことになり、辞めた後も、特に違約金の請求などもされませんでした。備品の返還も弁護士を通じて行うことができ、会社との直接的なやり取りがなく、良かったです。
今回、弁護士が内容証明郵便を送付し、直接話し合いをすることにより、相手方から違約金の請求などはされることはありませんでした。また、会社に返還する備品等も弁護士を通じて返還することにより、依頼者本人が会社と直接的にやり取りすることはなく、依頼者本人にとっても負担は少なかったと思います。