この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
新規の取引相手が、契約書を巻かずに取引を進めることを強く求めるため、不安に覚えた企業様より、相談がありました。
解決への流れ
弊所としては、そのような取引先は後々トラブルになることが多く、契約書を巻いて被害を最小限にすべきとアドバイスし、取引前に調べておくべき相手の情報もアドバイスしました。相談会社は弊所作成の契約書をきちんと作成して取引を開始しました。しかし、案の定、その取引先とトラブルになりましたが、弁護士費用も含めた債権を確定して事前に把握していた財産差し押さえることができました。
新規の取引先との契約の際には、信用の調査はもちろんですが、契約書で守りを固めて、相手の財産も把握しておくことで、会社の権利が棄損されることが防げます。安易に取引を開始すると、後々に大きな損害につながりかねません。