この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
依頼者が、道路わきを歩いていたところ、後方から直進してきた車両に衝突されたもので、当法人への依頼前は、後遺障害5級を獲得するにとどまっていた事例。
解決への流れ
当法人の弁護士が、記録の検証や関係者への聞き取りを行い、異議申し立てにより、後遺障害等級1級1号を獲得し、賠償額3000万円以上の増額を勝ち取った。
年齢・性別 非公開
依頼者が、道路わきを歩いていたところ、後方から直進してきた車両に衝突されたもので、当法人への依頼前は、後遺障害5級を獲得するにとどまっていた事例。
当法人の弁護士が、記録の検証や関係者への聞き取りを行い、異議申し立てにより、後遺障害等級1級1号を獲得し、賠償額3000万円以上の増額を勝ち取った。
依頼者から提示された医療記録等を詳細に確認し、さらに依頼者のご家族や依頼者が入所する施設の職員等に対して、依頼者の事故前と事故後の日常生活状況等について詳細な聞き取りを行いました。記録検討の結果と聞き取りの結果等を踏まえ、説得的な主張を組み立て異議申し立てを行ったことで、依頼者の状態が「常に介護を要するもの」に該当するとして、後遺障害等級1級1号を獲得することができました。