この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
新しい技術を利用したサービスをインターネットを利用して行いたい。そのサービスを保護したいが,どのようにしたらよいか分からないので対応してほしい,とのご相談でした。
解決への流れ
サービスに関する技術内容を確認して特許出願,商標出願をした上で,そのサービスの利用規約に関する助言を行うなど,多面的な検討を行いました。
年齢・性別 非公開
新しい技術を利用したサービスをインターネットを利用して行いたい。そのサービスを保護したいが,どのようにしたらよいか分からないので対応してほしい,とのご相談でした。
サービスに関する技術内容を確認して特許出願,商標出願をした上で,そのサービスの利用規約に関する助言を行うなど,多面的な検討を行いました。
新しい技術を利用したサービスをインターネットで展開するとのことでしたので,そのサービス自体が特許として成立する可能性があるかを検討した上で,特許出願を行い,さらに,そのサービスについて商標出願を行うことで,技術・ブランドの両側面からの保護を図る方針を採りました。また,新しい技術について,将来的に予想されうる問題を検討し,紛争の発生を事前に抑止すべく利用規約など,その他の法的観点からの検討,助言を行いました。