この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
親族構成の関係で、相談者(亡くなられた方の妻)の他、亡くなられた夫の兄弟が相続人になることとなりました。相談者は、夫の兄弟の方に、極めて強い不信感を持っておられ、精神的に非常に弱っておられました。
解決への流れ
相談者の亡くなられた夫は、不動産等の財産を持っておられましたので、遺産分割調停をすることになりました。弁護士が代理人になることで、相手方との間に入ることで、精神的には落ち着かれていったと感じます。
頼りにしていたご主人が亡くなられたこと自体で、精神的に非常に弱っておられる状況になるのですが、そのような状況だからこそ、弁護士を活用していただき、不当な内容で、遺産分割をしてしまわないようにしてください。