この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
帰宅途中の駅で、些細なことから見知らぬ者と口論となり、暴行を加えたとの理由で逮捕された(暴行罪)。事案軽微のため在宅捜査となり、釈放されたが、在宅のまま起訴された。ご本人は一貫して手を出していないと主張するものの、被害者は暴行を振るわれたと主張し、本人と被害者の言い分が食い違っていた。
解決への流れ
帰宅時間の駅前での出来事であったため、目撃者を探した結果、本人が手を出していないことを見たとの目撃者が現れ、法廷でも同様の証言をしてもらった結果、検察官による、本人が手を出したとの証明が不十分であるとの理由で無罪判決を得た。
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