この事例の依頼主

年齢・性別 非公開

相談前の状況

会社の社長が後継者を残さずに突然亡くなった。従業員約30名,取引先約100社以上を残した状況で,事業を継続するか、続けるとすればどのようにすべきかという相談。

解決への流れ

調査検討の結果,今後会社を継続しても運営が難しく,今会社を閉めれば従業員や取引先への金銭的な迷惑はかけないで済むことが予想されたため,会社の解散清算を決定。株主総会の運営や不動産売却の結果,およそ2年で清算完了。

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村上 文男 弁護士からのコメント

株主に総額数千万以上の残余財産分配をして事件を完了させることができました。