この事例の依頼主
女性
相談前の状況
依頼者(韓国籍・女性)は、第一審にて「覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)と関税法違反の罪に問われ、懲役7年、罰金250万円」を言い渡されていました。控訴審にて再度事実の検討が行われた事案です。
解決への流れ
逆転無罪を獲得することができました。依頼者は「覚醒剤が入っていたとされるバッグの中身を知らずに運搬していた」と反論を行い、高裁は主張を事実と認め、犯罪の故意はなかったと判断し、無罪の判決を獲得することができました。
言語は、日本語に加え、韓国・朝鮮語での対応が可能です。相談者にしっかりと寄り添い共に問題を解決できるよう尽力しました。苦しんでいる人たちに寄り添い、一つ一つの案件に自分の全てを惜しまず投入して、全力で立ち向かえる弁護士として、皆様に信頼されるよう尽力します。刑事事件は、すぐに弁護士にアクセスできるかが最重要と言えますので、できるだけ早くご相談ください。